パソコン財務会計主任者試験

パソコン財務会計主任者試験

「パソコン財務会計主任者試験」は、パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を社団法人コンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度です。本試験は、パーソナルコンピュータを利用して財務会計技術者の社会的地位の確立と、財務会計ソフトの健全な普及と発展を目指し、実施されております。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。
http://www.jpsa-nintei.com/zaimu/

※2006年3月発売「稼げる資格」2006年度上半期版の情報を転載
パソコン財務会計主任者試験は、パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が認定する資格試験。  資格は1級と2級があり、2級は筆記試験のみ。日商簿記検定3級程度以上の簿記経理知識のほか、コンピュータやパソコン財務会計ソフトの運用に関する基本的な知識が問われる。1級の実技試験では、実際にパソコン財務会計ソフトを操作し(使用できるソフトは7種類)、日常的な会計処理から決算に関する一連の会計処理を行う。筆記試験では、ネットワーク、インターネット環境等を含めたコンピュータ利用に関する総合的な知識と、財務、税務などの経理に関する実務知識や経営に関する専門知識が問われる。実務に即した資格で、財務・経理職にとって実用性の高い資格であると同時に、就職を控えた学生にも有用な資格だ。

パソコン財務会計主任者試験1級パソコン財務会計主任者試験2級

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